こちらはホクロ除去これだけは知っておきたいです
ホクロ除去の方法は?除去手法のメリット・デメリットは?
レーザーにも色々な種類があります。
足裏や手のひらのホクロに関する疑問や、
ホクロ除去クリーム・もぐさなどにも触れていきます
レーザーにも色々な種類があります。
足裏や手のひらのホクロに関する疑問や、
ホクロ除去クリーム・もぐさなどにも触れていきます
ホクロと除去方法
ホクロ除去方法...
ホクロ除去には大きく分けてメスを使用した外科的切除(紡錘形切除、オープントリートメントなど)と、レーザーを使用する方法があり、レーザーは美容面でのホクロ除去手法として主流になっています。
レーザーは一般的に手軽で傷も目立ちにくいですが、再発の可能性を頭の片隅に入れておく必要もあります。
ホクロ除去:切除
ホクロ除去:レーザー治療
切らずに治療する「ホクロ・イボ・・・」最新治療
ホクロ除去手法の検討にあたっては、除去目的(美容、医療)やホクロの状態・場所、あるいは料金など、色々な要素が考えられます。
幾つかあるホクロ全てを除去するのではなく、例えば痕が残りにくいホクロだけを除去するといったことも、一つの考え方かもしれません。
そもそもホクロとは...
ホクロは、皮膚の一部にメラニン色素を含む細胞が、周囲より高い密度で集まってできた母斑(ぼはん)の一種で、皮膚の良性腫瘍です。
ホクロ細胞自体は生まれた時から皮膚の中にあり、通常は小さかったり、色がなかったりなどして見えませんが、何らかの刺激が加わってメラニンを産出するようになると、肉眼で見えるようになります。
ホクロは黒以外にも、茶、青などの色に見えることがありますが、これは細胞が持つメラニン色素の深さと量が異なるために起こり、青いホクロは根が深い傾向にあると言われます。
稀に悪性のケースがあり、この場合は迅速な処置が必要です。
ホクロ除去:切除
メスによる切除を行い、ホクロを完全に除去します。
健康保険の適用があります。
1回の施術で済み(アフターケアは必要)、またレーザー治療と異なり、ホクロを完全に除去するため、まず再発しないというメリットがありますが、ホクロ除去痕が目立たなくなるのに時間は要します。
悪性のホクロであることが疑われる場合や、ホクロが深い部位にまで存在しレーザーが不向きである場合、再発防止を最優先する場合などに切除によるホクロ除去が検討されます。
1. 紡錘形切除
盛り上がったホクロ、平らなホクロいずれの場合でも対処可能。
メスで切り取り除去し、縫い合わせます。
傷跡は細い線になりますが、しわに紛れさせ目立たなくさせるといった工夫がなされます。
2. オープントリートメント(くり抜き切除)
小さいホクロに適します。メスで丸くくり抜くやり方です。
傷跡は小さいですが、丸く少しへこんだ状態になります。
ホクロ除去には他にも、バイポーラー高周波メスを用いる方法やサージトロンというラジオメスを用いる方法があり、いずれも縫合処理はしませんが傷跡は残ります。
クリオサージェリー(液体窒素)で取るという方法も存在しますが、現在ではほとんど行われません。

